スタッフブログ

2016年02月02日

お世話になります。ダイリンの内田です。

皆様いかがお過ごしですか?寒い日が続きますが、風邪など引かない様に気をつけて下さいね。

本日は、先日御葬儀のお手伝いをさせて頂きましたO様についてお話させて頂きます。

ご自宅でお亡くなりになられたとご連絡を頂き、ドライアイスなどの処置をさせて頂きまして

その後に打ち合わせをさせて頂きました。

故人様がご高齢という事もあって覚悟はしていたというお話をお聞きしました。

喪主様から見て父にあたる故人様は、生前「自分が死んだら付き合いのあった方達に送られたい」という事を

家族の方に伝えていたそうです。

自分の死と向き合って遺言を残すという事は、私自身あらためて故人様の覚悟、精神力を感じさせられました。

どんなお気持ちで伝えられたのか私の考えでは及びもしません。

尊敬の意を込め、O様とご一緒にお見送りさせて頂く事が出来てただ感謝するばかりです。

御葬儀にはたくさんの参列者が来られました。故人様の願いも叶いさぞかし喜ばれた事と思います。

ご遺族の皆様の悲しみは計り知れませんが、「お父さんも喜んでいるね。」と言う一言がとても印象に残りました。

自分の死に向き合う事というのは中々難しいものです。

遺言として自分の意志を伝える事で「生きた証」を残せると私は思います。

大きな事から小さな事、人それぞれだとは思いますが感心させられました。

生という当たり前の様に迎える一日を尊いものとして生きていかないととあらためて思いました。

今日という日を生きている事に感謝しながら過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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