納棺

2016年01月21日

今回は納棺についてお話させていただこうと思います。

納棺というのは、昔ながら入棺の儀といい葬儀の中でも大切な儀式です。

故人様に手をたずさえていただける最後の節目の儀式になりますので、

ご遺族様が見守り参加して行うことが何よりかと思います。

まず湯灌ですが、髪や体を清めることで、

故人様の現世での疲れ・汚れを心身共に洗い清めるということと

新たに来世へ送り出すために行う儀式です。

次に旅支度ですが、人は亡くなると49日の旅に出るといわれ、

道中は大変険しい旅といわれています。

その旅支度をご遺族の方にお手伝い頂ければと思います。

その後納棺となります。

お柩の中には、故人様が着用していた衣類や

愛用していた物を入れてあげてください。

故人様の旅立ちが安らかなものになりますように

皆様でお手伝いしながら納棺の儀式を進めて頂きたいものです。

 

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