内容が不透明で悪質な業者によるトラブルも多いお葬式。後悔しない葬儀社選びのために、ぜひ知っておいていただきたいこと。

お葬式では費用や内容のトラブルが多く、葬儀業者に対する不信感が広がっています。
皆様に後悔のないお葬式をあげていただくために、葬儀社選びのための判断材料としてご活用いただける、トラブル事例と対処法についてご案内します。

事例1 紹介センターでの葬儀とは

納得のいく葬儀

インターネットなどで葬儀社を紹介する多くの業者は、手数料を取って他葬儀社に丸投げしているのが現状で、実際に葬儀を施行したり、お手伝いをするわけではありません。また、なかには大手葬儀社が「紹介センター」を経営しているケースもあると思われます。

【対処法】
葬儀社の格付機関・JECIAを取得しているなど、安心して依頼できる実際に施行できる専門の葬儀社に相談し、納得のいく葬儀となる様に施行の段取り、葬儀の内容、お見積りをお願いしましょう。

事例2 互助会に入っていれば安心か!?

互助会

互助会で提示されている料金は安価のように思われても、実際に施行する時には追加料金を請求するケースが多くあります。

【対処法】
◎積立金だけで施行できるのか
◎追加料金は発生しないのか
◎契約時の内容と相違はないか
◎本当に適正料金なのかなどよく確認して他の葬儀社からも見積りを取り比較してみて下さい。
※互助会は自由に解約出来ると法律で定められています。ご相談は各都道府県の「消費者センター」まで。
http://www.kokusen.go.jp/map/

事例3 葬儀社の担当者の対応は大丈夫!?

事前確認

お見積りから葬儀内容の打合せまでの担当者と、当日お世話をしてくれる担当者が違うケースのような場合、現場での細かい配慮や対応ができないことからミスが発生しやすくなり、施行のトラブルになりかねません。

【対処法】
葬儀社にお見積りを依頼する際、打合せ~実際の施行~料金のお支払い(ご集金)~法要のお手伝いまで担当者が変わらないかを事前に確認するようにしましょう。

事例4 病院と契約の指定業者

納得のいく葬儀

病院指定葬儀社の場合、指定コストが葬儀料金に上乗せされて請求されていることがありますのでご注意下さい。ご遺族の依頼もないのに葬儀業者がすぐ来たり、強引な営業など、問題になることも多いようです。料金も概算のみで詳細を出さず、料金トラブルが発生するケースもあります。

【対処法】
少しでも不安な場合は「もう葬儀社は決まっています」とお断りしてください。また専門葬儀社に事前相談などしておくと、いざという場合良いでしょう。

事例5 農協(JA)・生協での葬儀

互助会

農協や生協は実際に葬儀を施行する葬儀社ではありませんので、実際は提携の葬儀業者にすべて任せることが多く、葬儀全般、最初から最後までに目が行き届かないケースがあります。

【対処法】
葬儀の内容や対応、サービスの質などに不安があれば、専門の葬儀社に見積りを依頼しましょう。

事例6 警察出入りの業者

事前確認

各警察署には、事前に決められた担当葬儀社があります。この業者の場合、ご遺体の状態もよくない場合があることから、葬儀社の負担も多いため、料金が高くなる場合があります。

【対処法】
落ち着いて担当葬儀社とお話をしてください。万一警察の担当葬儀社に不安があるときは、「自分で葬儀社を探します」とお断りしてください。

事例や対処法を知り、事前相談を活用することで、悔いの残らないご葬儀を。お葬式のことで不安を感じたら、いつでもダイリンヘご相談ください。
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